キャンプ用具のオススメ品

前述したように、高級品に興味がない私ですが、
正確に言いますと、高級ブランド=高級品=高価なもの
という概念ではありません。

高いものが嫌いなのではなく、価格なりの価値があると考えられるものは悩んだ末購入します。

昔ランドローバーのディフェンダーという車に乗っていました。
社会人になってすぐに5年ローンで購入しました。
500万以上した記憶があります。
その時はどうしてもその車じゃなければダメだったし、高額なローンを抱えても生活が充実してました。

今ディフェンダーを探すと、生産が終了したからとは言え、1000万近くのプライスです。
内装も今風、オートマもあり、全然欲しくありませんw

今買うなら

これかな
ランドクルーザー70 78トゥルーピーディーゼルターボ
5mのボディで3ドア
荷物乗りまくりです。

話がずれましたが、
最近買ったキャンプ道具
スノーピーク コンボダッヂデュオ

これすごくいい、キャンプでしか使えない(重いから)ですけど、素晴らしいサイズ感です。
ご飯炊くと、すごく美味しく炊けますし、焼き物、煮物なんでも来いです。

それと、悩んだのがこの2つ
イワタニ テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル

ソト(SOTO) レギュレーター2バーナー GRID ST-526

SOTOの方が間違いなくスタイリッシュだけど
IWATANIはグリルプレートもついていて安い
値段に負けてIWATANIを買いました。ちょっと後悔してます。

あと、登山で使っている

ソト(SOTO) サーモスタッククッカーコンボ SOD-521
にもう一声調理の幅を広げるための
(ゼログラム) ZEROGRAM Ramen Pan UL z500001-1

これ、早く使ってみたいです

SOTOの今年のモデルは
ソト(SOTO) ストームブレイカー SOD-372

これも買ったな。ガソリンとガスが両方使えるストーブ&分離式なので安定感あり。

ミニマムキャンプセットにはガソリンのストーブしか持って行ってません。
でもたまには弱火が必要な時があります。そんな時にこれをガスで使う予定で買ったんですけど
まだガスで使ったことありません。(ガス持って行ってないから)

では、また

最近のアウトドア事情

キャンプ場って、昔はコールマンのテントが憧れのテント
ちょっと尖った人はスノーピークのテントのイメージでした。20年くらい前?
今はスノーピークは完全にハイブランドのブランディングが成功して高価格帯ながらメジャー、
更にはその他の高級ブランド&レア志向の方が多いですね。

テントに限らず今のメーカーは考え方が2極のように見受けられます。
スノーピークがエントリーモデルを出してターゲットを広げるのに比べ、
ロゴス、コールマンなどは数年前から高級モデルを出したり

私は最近すべてのカテゴリにおいて、高級品に興味がなくなってきました。
車も、家も、洋服も、テントもw

僕の趣味車は10年近く前の軽キャンパー

あまり大きくないけどサイドオーニング もついているし、天井はポップアップするし、4WD&車高を上げてあるので
大抵のところは行けちゃいます。
なんかこれでいいや、と思ったら

ツキが落ちたように高級品への物欲が失せました。
とある自動車インポーターの仕事をしたからというのもありますけど。

そんな僕が愛用しているテントは
中国製NATURE HIKEというブランドのテント


大抵の雨でも風でも問題ない。グランドシートまでついてて重量も1kg程度

もともと持っていたのは


これは安いんだけど、重量が3kgあってグラウンドシートもついてない。
2kgの差は大きいので今後あまり出番がなさそう。

ちょっと前に買ったのは3F UL GEAR というところの

トレッキングポールを使って立てるタイプ。設営にスペースが必要なので、白くて気に入ってるんだけどあまり出番なさそう。

テントは登山の時か、オートキャンプ以外にしか使わないから
それ以外の道具も総じてミニマムになっていきます。

その辺りの紹介はまた今度。

車中泊の悩み

車中泊の唯一と言っていい悩みは、夏の夜の暑さ。
今年は真夏に低地でキャンプしていないので凌ぎ切ったが、
そこそこちゃんとした扇風機を手に入れたいと思っている。

車が軽キャンパーなので、たくさんの荷物は載せられない(載せたくない)
一時は大量の荷物を載せてキャンプに行っていたが、キャンプ泊の登山を行うようになってから
自然と通常のキャンプもULスタイルに近づく。
正確には、ULではなくコンパクト

必要最小限の荷物+その場合に応じてオプショナルのグッズを持っていく
例えばダッジオーブンやスモーカーなど。
焚き火台はコンパクトなものは積んでいるが、炭で調理する予定があるときには焚き火台も必要だ。